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こんにちは❗️

前回の投稿から実に5年以上が経過しました。
みなさま、お変わりないですか?
たいへんご無沙汰しました。

私はいま山梨不登校の子どもを持つ親たちの会『ぶどうの会』の会員です。
この4月に発刊されたぶどうの会10周年記念出版書籍
『不登校 親こそ最大の支援者』に執筆者として参加させていただきました。
この書籍は案内にもあるように前半4人の親がテーマ別に寄稿し、
後半部分では対応をどうしたらよいのかと、体験だけにとどまらず対策までまとめてあります。

自分の体験をもとに不登校とは認めたくなかった心情から
それを認め子どもと分かりあうためにどうしたのか、
一般の方にもわかりやすく具体的に書きました。

親も子どもも自分を『不登校』だと『登校拒否』だと認めたくないことから
苦悩が始まるように思います。
そこに気がつき、対応を変えていくことができれば苦悩は長く続かないのかなと思います。
shoseki1606a
shoseki1606b
ぜひ不登校とは関係ないと思われる方にも手に取っていただけたらと思います。
『近所で学校に行っていないお子さんがいる。
どうしているのかと思い心配していても声をかけられない』
『この本を読んでよかった。そんな心境でいたのか初めて分かった』
『この本を近所の引きこもっている(おとな)方の家族に渡してみる』
そんな声を聞くことができました。
みんなで苦労してまとめたものが役に立っているのかと思え、とてもうれしいです。

私は当時不登校ということを隠そう、隠そうとしてきました。
でも、今はその不登校という時期があったからこそ、自分を見つめなおす機会を得て
子どもと心通いあうことができるようになった貴重な時期だったと確信しています。

今、不登校ということに気づかず苦しんでいる親御さんやその周囲の方々、
教育関係者、地域の方々にぜひ手に取っていただきたいという思いでいっぱいです。
そうしてみんなが自己を取り戻し笑顔になって欲しいと思います。

全ての方にとってこの本が最良ではないかもしれませんが、ヒントにはなるのではと思います。


これまで、投稿にコメントを寄せてくださった皆様へ

当時大変ご心配おかけし申し訳ありませんでした。
コメントをずっといただき本当に嬉しかったのですが。。
情けないことに返信できる心理状況ではありませんでした。

昨年くらいからたまに皆さまのところへのぞきに行ったりしていました

もしこの書籍や不登校に対して興味を持たれましたならどうぞご連絡ください。😐

そうしてまた少し繋がっていただけたらとても嬉しいです。
2016.06.18 Sat l 不登校 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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