昨年2009年は国際天文年、
ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を夜空に向けてから400年
その記念すべき年に初めて、
流星群を撮影する事ができその楽しさと同時に、
自分が宇宙の中ですごくちっぽけな存在であることを知った年でした。

木陰

そんな私は昨年12月に三大流星群の ふたご座流星群ではなんとか撮影できました
1月のしぶんぎ座流星群では見ることはできましたが撮影は不可。(>_<)。。

発見!

今回のペルセウス座流星群はどうでしょう。

夏のこの時期非常に大気は湿気を帯びてはいますが
気候も良く長時間外にいても
冬のように身体は凍えるということはないですね。

星空を眺めてみませんか?
きっと日常では味わうことのできない時間、
空間の楽しさを味わえるのではないでしょうか。

見つける楽しさ

お盆休みのこの時期、帰郷して街の明かりの影響のないところでは
北東の方向に見ることができます。
時間帯によって天体は移動しますのでそこを注意して観測したいです。
また長時間空を見上げての観測は首がつかれますので
マットやシートを引いて寝転がってみるのがよいようですよ。
寝袋があればばっちりですね。
(寝ないようにするのが大変かな。。

夏のわくわくです


国立天文台からキャンペーンのご案内がきました。
下記参考にどうぞ。

8月13日(金)頃は、ペルセウス座流星群が最も活発に活動する時期(極大)
です。最も多く流星が見えると予想されるのは、8月13日明け方(空が明るく
なる前)ですが、この前後数日、ペルセウス座流星群の流星(流れ星)を
たくさん観察できるチャンスが訪れます。

そこで国立天文台では、多くのみなさんにこのペルセウス座流星群の観察
をしてもらおうと「夏の夜、流れ星を数えよう」キャンペーンを実施します。
期間は、8月11日(水)夜から8月14日(土)夜(~15日(日)朝)です。
キャンペーンは、この期間にみなさんに流星を観察していただき、観察時間
や、その間に何個の流れ星を見ることができたか等を報告してもらうという
ものです。また携帯用のページでは、初心者向けの報告ページも合わせて
用意しますので、お気軽にご参加ください。
キャンペーンページのアドレス(URL)は以下の通りです。

パソコン用:http://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/20100811/
携帯用:http://naojcamp.nao.ac.jp/i/phenomena/20100811/

このページでは、流れ星の観察方法やお勧めの観察日時などを詳しく解説し
ていますので、ペルセウス座流星群の観察をするときの参考にしてください。
またみなさんからご報告いただいたデータから、ペルセウス座流星群の流星が
どのくらい流れていたのか等を10分おきに集計し、随時キャンペーンページに
掲載いたします。こちらもお楽しみください。

みなさまのご参加をお待ちしています。

国立天文台 天文情報センター


ということです。
もう今日で7月もおしまい、あと2週間ほどで極大日です。
いかがですか?

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2010.07.31 Sat l 空や海や花や星のある風景 l コメント (52) トラックバック (1) l top