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事業仕分け:そろそろ天体撮影のため、 来年1月のしぶんぎ座流星群の情報を得ようと

国立天文台のHPを開いたところ

「すばる望遠鏡などの運営経費削減の危機に対するアピール」

として政策の無茶ぶりを指摘、嘆きかつまた国民からのアクションしかすべがない無力感などが伝わってきました。

事業仕分け、本当に内容を深く理解し正しく検討し仕分けされているのでしょうか?疑問です。

危機感迫る想い。

また下記は、11/27の同サイトの記事より

 

学術研究の大型プロジェクトは「特別教育研究経費」という予算項目の中で予算措置がされてきました。

これが今回の「事業仕分け」でバッサリ切られました。

これでは国立天文台のすばる望遠鏡をはじめ、日本の科学を支えてきた装置や実験研究試料の育成・蓄積施設等が動かなくなってしまう。

これは取り返しのつかない結果をもたらす暴挙です。



これもまた未来に暗雲が立ち込める気配です 。

かのトヨタ自動車さんも経費削減のためF1から撤退しました。

けれども研究開発費は削っていないということ。


…学術研究という分野は国の研究開発部門ですよね、

ですから決して予算減らしてはいけない分野だと思いますが。。

日本の未来への投資減らしたら…。

国のお偉いさん達はその点のご理解されているのでしょうか(-_-;)



おっと…しぶんぎ座流星群は…と(*^_^*)

 

渡り鳥は鳥目なのでしぶんぎ座流星群は見えないのかな 

2009.12.30 Wed l 未分類 l コメント (12) トラックバック (0) l top
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